行政書士法人 みなみ法務事務所のブログ

終活セミナーを行いました。

こんにちは。

新潟市で相続・遺言業務を行っている行政書士法人みなみ法務事務所です。 

 

4月26日(木)13:30~15:00

特別養護老人ホームいなほの郷にて、終活セミナーを行いました。

http://www.inahonosato.jp/3346.html(外部リンク:いなほの郷福祉会ホームページ)

 

こちらからのクイズに対しお仲間同士で相談して答えを考えたり、

雑談形式の質疑応答では絶えず笑い声で盛り上がるなど、

大変なごやかな雰囲気のセミナーとなりました。

多くのお客様にお集まりいただき、誠にありがとうございました。

また、このような機会を設けてくださいました いなほの郷福祉会様にも

心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

終活やエンディングという言葉をよく耳にする昨今。

相続や遺言などに関心をお持ちの方も多いように感じます。

私どもの事務所では、60分の無料個別相談を行っておりますので、

心配事などがお有りの方は、お気軽にご利用ください。

※無料相談は、事前にお電話にてご予約をお願いいたします。

●東区役所オフィス:025-272-1390

●中央区役所オフィス:025-201-8822

終活セミナーを行いました。【新潟:相続・遺言・終活】

こんにちは。新潟市で相続・遺言業務を行っている行政書士事務所のみなみ法務事務所です。

 

さて、11月7日木曜日に、新潟市の西堀ローサ内にある消費生活センター様にて終活セミナーを行ってまいりました。

 

新潟市内の全区から多くの皆様に集まっていただきました。

 

内容としましては、当事務所オリジナルの冊子を用いて、相続や終活のポイントをお伝えしました。

 

参加された皆様は、真剣な様子でセミナーを聞いておられました。

 

きっと、終活や相続が社会的な関心事であることのあらわれでしょう。

 

セミナー終了後、参加者の方に喜んでいただけた様子を見ると、このような機会を設けていただいて本当に良かったと実感しております。

 

セミナーでは大勢の皆様の前でお話をさせていただきましたが、当事務所では個別に60分の無料相談を行っております。

 

この無料相談の中で相談者の方の問題点や今後の方向性を明確にしていきます。

 

無料相談をご希望の方はお電話にてご予約をお願いいたします。

 

こちらもどうぞご活用下さい。

中央区役所(NEXT21)オフィスがオープンいたしました。

こんばんは。

 

行政書士の島崎潤です。

 

小雪のちらつく日もある昨今ですが、いかがお過ごしでしょうか。

 

 

さて、本日のブログの内容はタイトルのとおりでございます。

 

 

2017年11月27日に行政書士法人みなみ法務事務所(旧:南行政書士事務所)中央区役所(NEXT21)オフィスがオープンいたしました!

 

 

オープンにあたり、多くの方々より丁重なお祝いのお言葉と素晴らしいお品をいただきまして、この場をお借りして心より深謝申し上げます。

 

本当に多くの方々に弊所は支えられているのだと再確認いたしました。

 

本当にありがとうございます。

 

 

これからは、新潟市東区役所オフィス(こちらが本店となります)、新潟市中央区役所オフィスと2つの事務所を構え、より皆様の喜びに寄与できるよう精進してまいります。

 

 

今後とも宜しくお願い申し上げます。

 

 

それでは、寒い日が続いておりますので風邪にはお気をつけ下さい。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。失礼いたします。

行政書士 島崎がVIP松浜の就活セミナー講師を務めました。

皆様、こんばんは。
南行政書士事務所の島崎です。
 
先週の木曜日に『VIPシティホール松浜公徳(新潟市北区)』さんが主催されている終活セミナーにて、初めて私が講師を務めさせて頂きました。

私のような若輩者がこのような大役を任せて頂いて良いのか、正直不安でいっぱいでした。

しかもVIPさんといえば誰もが知っている冠婚葬祭の業界最大手です。

変な話をして多くの方々に迷惑をかける事だけは絶対にあってはならないと大変なプレッシャーでした。

しかし、所長の南先生に「普段の業務の経験を話せば大丈夫」と言って頂けた事で自信を持って臨む事ができました。

(・・・と言いつつ、ここだけの裏話ですが、今回のセミナー講師のお話が正式に決まる遥か前、セミナー講師をやるわけでもない時に「今回はお前の出番だから準備しておけ」と大変真面目な空気で冗談をおっしゃっていて、私が極限状態になっていたのが昨日の事のように思い出されます(笑)先生曰くあれは「精神力を鍛えるため」とのことです・・・)

そんなこんな?で、何とかできる限りの準備をしてセミナー当日を迎えました。

いざ始まり、お客様の前で話し始めると準備していた事が全て吹き飛ぶほど緊張していました。そんな中でも徐々に普段の業務の事や勉強してきた知識を伝えられるようになりました。皆様にも大変真剣に聞いて頂けました。

セミナーを終え、参加者の皆様と共に昼食を頂いていると、何人もの方が私に話し掛けて下さり、「ためになったよ」とおっしゃって頂けました。こう言った声が本当に力になります。本当にありがとうございました。

決して上手にお話ができたわけでもないですし、緊張のあまりお聞き苦しい点が多々あったと思いますが、それでも自分を受け入れて下さった事に感謝し、これからも日々成長していきたいと思います。

そしてまたいつの日かこのような機会を与えて頂ければ、今回よりもさらに良いものを提供出来るよう頑張りたいと思います。

当事務所でも相続に関する無料相談を随時受け付けております。ご予約を頂ければ当事務所の行政書士がマンツーマンでお客様のご不安やご心配事の解消のお手伝いをさせて頂きます。こちらもぜひご利用ください。

※最後に、皆様にご紹介を。

VIPさんの終活セミナーで提供される『懐石料理』がものすごくおいしいです☆ 私はもうすでに2回頂きましたが、非常に美味しいお料理です。皆様もぜひ一度ご賞味ください。もちろん、セミナーもお楽しみに。

それでは失礼致します。

特定行政書士の試験に合格しました。

こんばんは。
南行政書士事務所の島崎です。

ブログの更新がご無沙汰してしおり、申し訳ございません。
そしてさらに、久々の更新が私事の内容で大変申し訳ございません(^^;

本日「特定行政書士の合格通知」が届きました。

特定行政書士とは『行政書士が作成した”官公署に提出する書類に係る許認可等に関する行政不服申立てに係る手続の代理が行える』資格です。

例えば、ある人が飲食店を開業する事になりました。
これに際し、様々な届出をして許可を得なければなりません。更にこれら一連の書類作成や手続は複雑であったりもします。
そこで行政書士がその人の代わりに書類を作成し、官公署に提出をします。

ここまでが従来の行政書士の業務です。

もしもこの後、行った申請が不許可になってしまったとしたら・・・。

残念ながらその人は適法に飲食店をオープンさせる事ができません。
その人の夢や希望がつまっているお店かもしれません。多くの人々がオープンを強く望んでいるかもしれません。

不許可処分を下した行政に対して「それはないでしょう!」と不服を申し立てる事になるかもしれません。

これまでは、行政書士が本人を代理して、行政に対し不服申し立てをする事は許されていませんでしたが、それをするための代理権が付与されるのです。つまり、行政書士が依頼人の代理人として、より依頼人の利益のために貢献できるようになりました。

私はこの資格を知った時に迷うことなく受験を決意致しました。自分が研鑚をつむ事で、一人でも多くの人に喜びを与えることができるかもしれないと感じたからです。

上記の例では、自分の仕事で依頼人のお店がオープンできるかもしれません。
そうすればそのお店に関わる多くの人に幸せになってもらえる事でしょう。
自分の知識や頑張りで人の喜びに寄与できるという事は本当に素晴らしい事です。

もちろん、今回の合格は自分一人の力では到底掴む事は出来ませんでした。
忙しい中、快く私を研修に送り出してくれた事務所の皆さんを始め、多くの方々の支援があったからこそだと思っています。本当にありがとうございました。

せっかく得た資格なので、ただ持っているだけではなく、困っている人の助けとなるように活用して行きたいと思っております。

本当はそのような事態が起きない事が一番ではありますが、不服申立てをお考えの方はぜひ当事務所のご利用をご検討ください。粉骨砕身の覚悟で業務に取り組ませて頂きます。

それでは、寒い日が続いておりますので、風邪などにはお気をつけてお過ごしください。本日はこれにて失礼致します。

夫婦間で居住用の不動産を贈与した時の配偶者控除

婚姻期間20年以上の夫婦の間で居住用不動産の贈与が行われ、一定の条件に当てはまる場合には贈与税の配偶者控除が受けられます。

  • 夫婦の婚姻期間が20年を過ぎた後に贈与が行われたこと。
  • 配偶者から贈与された財産が、自分が住むための居住用不動産であること又は居住用不動産を取得するための金銭であること。
  • 夫又は妻が居住用家屋を所有していること。
  • 贈与を受けた年の翌年3月15日までに、贈与により取得した国内の居住用不動産又は贈与を受けた金銭で取得した国内の居住用不動産に、贈与を受けた者が現実に住んでおり、その後も引き続き住む見込みであること。

※注意

配偶者控除は同じ配偶者からの贈与については一生に一度しか適用を受けることができません。
基礎控除110万円のほかに最高2,000万円まで控除(配偶者控除)されます。
贈与税の申告をすることが必要です。

【投稿者:南 直人】

生前贈与の範囲ってどこまで?

生前贈与の範囲は、基本的に期限はありません。

よく「3年以内が範囲ですか?」とご質問くださる方がおられますが、これは相続税を計算する時に3年前までの贈与を遺産とみなすという税務署の期間です。ですから、生前贈与の範囲は生まれてからの贈与財産が生前贈与の対象となります。

しかし、一般的な生活費などは生前贈与とせずに家を建てるときに補助した頭金やもらった土地など大きなものだけ計算します。

でも、これが争いのもとで一番多いんですよね。

【投稿者:南 直人】

新潟市の相続手続き・遺言書作成専門 行政書士法人みなみ法務事務所(旧 南行政書士事務所)無料相談実施中